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ちょっと前の話。

夜ゴハンの時に、すんごくお腹が痛くなって

(あつしは夜勤でおらんくって)

とりあえずイスに座っとったらば。

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ユメがゴハンを急いで食べ終えて

駆けつけて(?)くれた。

「大丈夫」と言う余裕もなかった。

そして、トイレまで3メートルの距離を3分くらいかかって

歩き、用を足したら

ちょっと治ってきた。

その間もユメはずっと心配していて

お茶とか持ってきてくれて

うれしかった。

「ありがとうな。ユメのおかげで治ってきたわ。

優しいなユメは。」

って言ったら、ユメもすごくうれしそう。

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そしたらば

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※↑ユメ


せっかく褒められて株が上がったのに

お茶をこぼしてしまっては台無しだ・・・!!!


とユメは思ったらしく。

もちろん私は怒らんかったよ?

怒らんかったけどユメは

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こうですわ。

わざわざ部屋のすみっこに行って。

普段ならこんな事くらいで落ち込んだりしやんのやけど

褒められた後やからショックやったみたい。

お腹が痛いので私が動くこともできず

ひたすら呼んで

やっとこっちに来たときにはべそべそと泣いていた。

そしてイスに座ったまま抱っこ。

なんか久しぶりな感じ。

そしたら

「ああ、この子まだ4歳やっけ。」

と思ったら泣けてきた。

もうすぐ一番上のお姉ちゃんになってしまうユメ。

きっといいお姉ちゃんになってくれると思うけど

ユメはいつまでもユメだということを

忘れてはダメだと思った。


あ、ちなみにその間

りんはふつーにゴハン食べてました。

いいけど。

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